横田屋窯 7寸皿(刷毛目)
¥5,980











横田屋窯(ゆくたやがま) 知花實・清人 沖縄県読谷村(よみたんそん)
読谷村やちむんの里で、唯一個人の窯として登り窯をもつ横田屋(ゆくたや)窯。
窯にすべて詰め終わったタイミングで焼くため、窯焚きは年に1〜2回ほど。
その登り窯から生まれる器は、沖縄の自然を写したような、力強く健やかな美しさが宿っています。
20年以上前に、森だった場所をご夫婦で開墾し、現在の場所に窯を築かれました。
現在は息子の清人さん、お弟子さんとともに作陶されています。
實さんは北窯の松田共司さん・米司さんきょうだいとともに、
読谷山大嶺寶清窯で修行し、その後独立。
壺屋の伝統的な手法で器作りを行っており、
土づくりをはじめ、白化粧、釉薬もすべて自然のものから作っています。
コバルトや草呉須といった色や、古典柄の文様など、
横田屋窯ならではのやちむんをお楽しみください。