小鹿田焼 8寸皿(刷毛目 白) 坂本工
¥6,800








直径 約7.5cm 高さ 約10cm 重さ 168g
容量 8分目で約180ml
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坂本工さんの指描きにコバルトを差したフリーカップ。
流れるような指描きと淡い色調が美しく、釉薬の溜まりや見込みの細かく入った貫入など、見どころも多い作品。
※底に釉薬(ガラス質の部分)の溜まりを削った箇所があります。少し引っかかりを感じる箇所があるので気になる方は購入をお控えください。(引っかかりはサンドペーパーなどでならすことができます)
小鹿田焼(おんたやき) 大分県日田市
大分県日田市の山間部に位置する小鹿田焼の里。
地元では”皿山”とも呼ばれ、江戸時代末期から半農半陶で壺や甕などの焼き物作りを行なっていた地域。
現在は9軒の窯元が、共同または個人で登り窯を管理しており、地元の土を使い、川の流れを利用した唐臼で土を砕き、薪をくべて窯を焚き、極力自然の力を使って器作りを行なっています。
柳宗悦が美しさを見出し、またバーナード・リーチが滞在し、当時の陶工たちと交流を深めたことでも知られており、現代まで民藝の精神が息づく貴重な場所です。
川の流れを利用して、唐臼で陶土を粉砕する
9軒の窯元は、共同または個人で登り窯を使用