齊藤十郎 スリップ 8寸皿(茶)
¥8,800








約30.5×15.5cm 高さ 約3cm 重さ 563g
----------------------------------------------------
名前のとおり、サンマの塩焼きによいサイズ感の長皿。
三連のトレーラーで描かれた線の重なりからは、作り手のリズムや息づかいが伝わってきます。
前菜や果物など盛り付けるととても見栄えします。
テーブルに動きが出るので、一枚あると重宝する器です。
※レンジ、オーブン○ 直火×
※長辺の片側に反りが見られます(写真最後)。使用に問題ありませんが気になる方は購入をお控えください
JURO POTTERY 齊藤十郎(静岡県伊東市)
スリップウェアをはじめ、象嵌(ぞうがん)、
イッチン、鉄釉、白磁など、一人の作り手の仕事とは思えないほど
技法も素材も異なる多彩な作品を手がける齊藤十郎さん。
熊本県の小代焼ふもと窯、鳥取県の岩井窯での修行の後、
岐阜県飛騨高山(旧朝日村)で独立。
その後、現在の伊東市に窯を移されました。
工房の横には自作の登り窯があり、
年に4回ほど窯焚きされています。
おおらかなスリップウェアの線、象嵌のさまざまな紋様など
装飾的な作品に目を奪われがちですが
碗や湯呑み、土瓶などロクロ作品の安定感のある形や、
オブジェのようなマグや花器など、ユニークな造形にも注目。
道具としての使いやすさと遊びのあるデザイン性が融合しており、
使うほどに愛着をもって付き合っていける作品です。