齊藤十郎 スリップ 8寸皿(白)
¥8,800








直径 約6.5cm 高さ 約11.5cm 重さ 238g
容量 8分目で250mlほど
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焼き締めと施釉の掛け分けのコントラストが印象的なマグカップ。
淡いボーダーがどことなく北欧ヴィンテージのような雰囲気も感じさせるモダンな意匠です。
※レンジ、オーブン○ 直火×
※鉄粉の跡(黒い斑点)が見られます。また所々にピンクの斑点模様が見られますが、土の鉄分が化学反応を起こして生まれる景色(御本手)で不良ではありません
JURO POTTERY 齊藤十郎(静岡県伊東市)
スリップウェアをはじめ、象嵌(ぞうがん)、
イッチン、鉄釉、白磁など、一人の作り手の仕事とは思えないほど
技法も素材も異なる多彩な作品を手がける齊藤十郎さん。
熊本県の小代焼ふもと窯、鳥取県の岩井窯での修行の後、
岐阜県飛騨高山(旧朝日村)で独立。
その後、現在の伊東市に窯を移されました。
工房の横には自作の登り窯があり、
年に4回ほど窯焚きされています。
おおらかなスリップウェアの線、象嵌のさまざまな紋様など
装飾的な作品に目を奪われがちですが
碗や湯呑み、土瓶などロクロ作品の安定感のある形や、
オブジェのようなマグや花器など、ユニークな造形にも注目。
道具としての使いやすさと遊びのあるデザイン性が融合しており、
使うほどに愛着をもって付き合っていける作品です。