倉敷青木窯 長角鉢 丸紋
¥8,650

















【サイズ】直径 約16cm 高さ 約8.5cm 重さ 495g(A),486g(B)
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少なめのうどんや蕎麦といったサイズ感の鉢です。
こっくりとした黒釉と、見込みは本来白のはずが釉薬が流れ、味わい深い景色になっています。
※A(写真1〜10)、B(写真11〜17)
※Bについて、イッチン部分で釉薬のとがった部分があります(写真17)。
※ピンホール(釉薬上の小さな穴)、細かい擦れキズ等ある場合ございます。原料、製法由来のもので、手仕事の特徴としてあらかじめご了承ください
倉敷青木窯 三宅康太(岡山県倉敷市)
倉敷をはじめとする古い焼き物に魅了され、
重厚感がありながら現代的な感性で瑞々しい作品を作る三宅さん。
土も釉薬も地元倉敷のもので生み出される器からは、土着的な熱量を感じます。
島根県の温泉津(ゆのつ)にある森山窯で修行後、
倉敷にもどり、2024年に倉敷青木窯を開窯しました。
三宅さんの師匠である森山窯の森山雅夫さんは
民芸運動を指導した河井寛次郎の最後の内弟子で、
美しい釉薬使いと、卓越したロクロ技術を持った作り手。
三宅さんの作品を見ると、
森山窯で学んだ技術を真摯に受け継ぎながら、
倉敷をはじめとした古い焼き物と、
自身の目指すものづくりとのせめぎ合いの中で、
新たなものを生み出そうと格闘しているように感じます。
これからどのような焼き物が生まれてくるのか、
とても楽しみな作り手です。